HOW TO USE
UTF-8バイト数・不可視文字の見方
1. 文章を貼り付ける
メール、応募文、フォーム入力文、原稿などを入力欄へ貼り付けます。入力した内容に合わせて、数値がその場で更新されます。
2. 相手先の基準に合わせて見る
- 通常の文字数を確かめたいときは「文字単位」
- Unicodeの扱いを確認したいときは「コードポイント」
- 入力欄の容量上限を確認したいときは「UTF-8バイト」
受け取り先の仕様によって数え方が異なる場合があります。送信先が数え方を明示している場合は、その案内を優先してください。
3. 差分を整えてからコピーする
全角・半角、行末の空白、タブ、不可視文字、改行形式を確認できます。必要な整形ルールだけを選び、プレビューを見てからコピーしてください。元の入力欄は変わりません。
不可視文字について
ゼロ幅空白やBOMなどは画面上で見えにくく、フォーム送信時の意図しないエラーにつながることがあります。このツールでは数を表示し、希望する場合だけ整形プレビューから削除できます。絵文字や文字のつながりを壊さないため、結合子(ZWJ・ZWNJ)と絵文字用の選択子は削除対象に含めていません。
同じ「1文字」でもバイト数は違う
| 入力例 | 文字単位 | コードポイント | UTF-8 |
|---|---|---|---|
A | 1 | 1 | 1バイト |
あ | 1 | 1 | 3バイト |
👍 | 1 | 1 | 4バイト |
👍🏽 | 1 | 2 | 8バイト |
「文字単位」は画面上でひとまとまりに見える文字を数える目安です。OSやサービス独自の仕様とは異なる場合があります。